2222年2月22日金曜日

タタール情報局アクバルス

更新情報
2018.07.13「日本語で読むタタール語ニュース」プロジェクト開始

本邦初のタタールスタン本、好評発売中!
ご注文はこちらから



縁があって、パブリブさんよりタタールスタンについての本を出版する運びとなりました。私たちが大好きな「タタール」について、日本でこれまで出版されたどの本よりも広く、詳しく書かれた一冊です。

タタールスタン観光情報から歴史、若者の生活など、美しい写真もオールカラーで盛りだくさん。2200円とお安めです。

日本語でタタール縛りの本が出るのは、おそらくこれが最初で最後でしょう。ですので、たいへん貴重です!カザン観光に興味のある方、タタールという言葉に惹かれた方、あるいはロシアの民族共和国に興味を持ってしまった方。ぜひとも、そんなあなたにこの本をお手にとっていただきたい。

タタール情報局アクバルスへようこそ!

カザンのシンボル クル=シャリフ・モスク

当サイトは、日本ではまだまだ知られざるタタールスタンやタタール文化について日本語で発信していくことを目的に開設されました。執筆者はタタール語やタタール文化をこよなく愛する日本人学生です。

今日、日本においてタタールスタンやタタール文化に関する情報はまだまだ少なく、とりわけ日本語を通じて得られる情報は十分とは言えません。しかし、日本とタタールの関わりは深く、例えばタタール人は近現代の日本におけるイスラームに大きな影響を与えました。また、タタール文化は豊かで奥深く、きっと多くの人を魅了するに違いありません。

【当サイトについて】

・タタールスタン観光情報
・タタール料理・タタール音楽
・タタール語学習
・日本語で読むタタール語ニュース

「タタール情報局アクバルス」では、上記のようなコンテンツを随時更新中です。それぞれの項目はページ上部のタブよりご覧ください。また、読者の皆さまからのご質問やご連絡にもお答えしますので、サイドバーの「ご連絡はこちらまで」か、コメント欄よりお気軽にご連絡ください。

当サイトはリンクフリーですので、シェアなどはご自由にどうぞ。
サイトにリンクを貼り付ける場合もご自由にどうぞ。ただ、ご一報いただけるととても嬉しく思います。

【筆者について】
当サイトはタタールスタンへの留学・渡航経験があり、タタール語やタタール文化をこよなく愛する3人の執筆者と2名の協力者が共同で情報を発信していきます。

Mizuki A.NAKAMURA (Минзеля)
タタール料理と音楽をこよなく愛する。

第5回タタール語オリンピック優勝。
実はロシア語専攻。
なのにウズベキスタンのタタール人と会うべく、
1年間タシケントに「タタール留学」していた
へんなひと
文化関連の記事を中心に不定期に執筆。


Yuto HISHIYAMA (boltwatts)
タタール語への愛なら誰にも負けない。
第2回タタール語オリンピック優勝。

2014年から2016年にかけて2年間カザン連邦大学に留学。

タタール語、観光情報、ニュース翻訳、twitterを主に担当。



Akira SAKURAMA (客員執筆者)
タタールに魅せられて早10年。

2008年から2010年にかけて2年間カザン連邦大学に留学。

大学院時代はタタールの文化・歴史を研究。
研究員の現在も毎年夏にはカザンに"帰る"。
文化関連・カザン関連の記事などを不定期に執筆。


ほか、タタール語翻訳担当者2名: tozangezan, chippewa

当サイトの情報が読者の皆さまにとって、タタールスタンやタタール文化を理解するのに少しでも役に立ちますよう。執筆者一同、楽しいタタール情報を皆さまと共有することを楽しみに、執筆活動に励んで参ります。

よろしくお願いいたします。